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ネギま!の漫画家・赤松健「単行本の表紙とオマケページに原稿料が出ない理由」を説明

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魔法先生ネギま! | トラックバック(0) | コメント(3)

魔法先生ネギま!の作者の赤松健先生が、Twitterで「漫画の単行本の表紙とオマケページに原稿料が出ない理由」を説明しています。

  1. KenAkamatsu ようやく劇場版のアレと単行本カラーが終わった~(^^) でもこれ、原稿料出ない仕事だよね。(笑)
    via web
  2. KenAkamatsu 昔は、掲載雑誌の表紙用に描いたカラー(※これは高めの原稿料が出る)を、自分の単行本の表紙にも使い回すことが結構ありました。そのため、単行本の表紙には原稿料が出ない慣習が発生したのかも? RT @honey__milk 原稿料が出ない理由が解らない。慣習なのですかね...
    via web
  3. KenAkamatsu いや、でも更にずっと昔は、単行本の表紙は描き下ろしが多かったような? デザイナーが作ってた事例も?
    via web
  4. KenAkamatsu オマケページは、原稿料は出ません。完全に読者向けのサービスです。 RT @haipa2000 表紙が稿料発生しないのはわかりました。では単行本で10ページ近くサービスページを入れるのもただなんですか? 久米田先生なんかずいぶんマメにおまけ入れてますけどどうなんでしょう?
    via web
  5. KenAkamatsu 週刊でも近年、単行本に「コレクション性」が重視されるようになってからは、描き下ろし表紙カバーが多くなったはずです。私は通常版と限定版の2種類を無料で描いていますが、その方が読者が喜ぶ(=売れる)ので、結局プラスであるという考えです。オマケページやカバー下を充実させるのも同じ理由。
    via web
  6. KenAkamatsu ※ 192ページというのは、32の倍数で、印刷屋さんが喜ぶページ数なのです。
    via web
  7. satosuke5578 @KenAkamatsu なぜ32の倍数だと印刷屋さんが喜ぶんですか?
  8. KenAkamatsu @satosuke5578 大きな紙に多くのページを印刷して、それを切って1ページを作るんですが、2の倍数、4の倍数、8の倍数、16の倍数、32の倍数、だと、紙が無駄になりにくいのです。
    via web
  9. quwatoro100 @KenAkamatsu
    通常版と限定版ならやはり限定版の方が売れるんでしょうか?
  10. KenAkamatsu @quwatoro100 ネギまの限定版は4000円近いので、さすがに通常版の方が数倍売れます。
    via web
  11. jubeifang @KenAkamatsu 先生の話から見てみますと、時々単行本の一話と一話の間にすでに出ているイラストを流用、あるいはそのままロゴを入れるページを挿入していることが見れますが、それも総ページ数を増やす為に入れたものですか?
    via web
  12. KenAkamatsu @jubeifang あれは単なる左右調整ですね。今は1話が18ページなので、減っているハズです。
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  13. immensitas @KenAkamatsu 映画化された小説で、上映時の増刷分だけカバー絵を変える事がありますが、コミックでもアニメ化時等の増刷分で似たようなことをやれば、既に持っているコレクターも追加購入すると思いますか? 或いはそれを期待して何かやるのは有効だと思いますか?
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  14. KenAkamatsu @immensitas 中身が同じで表紙だけ変えるのはちょっと・・・(^^;)
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  15. bellmega @KenAkamatsu 原稿料って確か、本の「著作者」と「コンテンツの著作権者」が違う場合の契約料なので、雑誌等に掲載されない限り出ないんじゃなかったでしたっけ。単行本は自身の著書として印税が払われるわけですから…
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  16. majima お金の出所が違うからではないでしょうか。原稿料は雑誌が出して、単行本には原稿料はないとか。RT @kenakamatsu: 昔は、掲載雑誌の表紙用に描いたカラーを、自分の単行本の表紙にも使い回すことが結構ありました。 RT @honey__milk 原稿料が出ない理由が解らない。
  17. KenAkamatsu @majima @bellmega ネギまのOAD付き限定版は3800円もするけど、単行本部分(440円)にしか印税が発生しませんよ。あとは講談社の総取り。つまり、限定版の外箱やカードなどの原稿料が一切発生しないのはおかしいわけです。(笑)
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  18. hoka_ron @KenAkamatsu 表紙のカバーの材質って作者が決めてるのですか?
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  19. KenAkamatsu @hoka_ron 普通はPP加工ですが、たまにマット加工の本もありますよね。超こだわりがある作家だと、変更は可能です。でも凝った変更は金がかかるので価格が上がり、読者が喜ぶかどうか分かりません。
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2011/07/05 | 魔法先生ネギま! | トラックバック(0) | コメント(3)
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コメント

6062

内部事情って色々あるもんだなあ。

6063

昔のサンデーのコミックは表紙デザインを別の人がしてましたよね。

6066

カバー違いの限定版も出すと「読者が喜ぶ」のに
映画公開時にカバー掛け替えるのは「読者が喜ばない」?
なんかなあ…

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