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赤松健先生直撃インタビューも掲載、ネギま!ファンブック『ネギま!の缶詰』
※写真提供:
赤松健先生

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竹熊健太郎とJコミの赤松健がファーストコンタクト!電子出版時代について議論、後の対談の約束も

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赤松健 | トラックバック(0) | コメント(0)

漫画の編集家(Wikipedia)である、竹熊健太郎さんが

竹熊健太郎
@kentaro666
 自分も「マヴォ」を5冊、実験的に刊行しましたが、これは紙媒体のメリットデメリットを身をもって確認する意味がありました。結論としては、紙媒体は表現として最高だが、コストパフォーマンス的には現実的ではない、というものでした。(2011-01-09 09:44:08) link

と、紙媒体の表現としての優位性を認めつつも、コストパフォーマンス的には現実的ではないという厳しいコメントをし、更には

竹熊健太郎
@kentaro666
 僕の知人もそうでない人も、出版崩壊を見越して動いている人が何人もいる。どこまで勝算があるのかは分からない。しかしビルが火事になって煙が充満し始めたのに、どうせ助からないからとじっとしている人はいない。(2011-01-09 09:18:22) link

…と、現在の紙媒体の出版の限界についても言及。そして既存の電子書籍モデルについても、英語圏の会員数600万人のクランチロールという会社について、

竹熊健太郎
@kentaro666
 アメリカで日本のアニメを配信している「クランチロール」という会員数600万人の人気サイトがある。http://bit.ly/13i2B ここでは定額料金(月7ドル)の有料会員コース()があって、日本で放映された数時間後に英語字幕つきでアップするということで人気を博している。(続く)(2011-01-09 10:30:41) link

有料会員数は3万人ほど

と、サービス全体で見れば十分な売上をあげている事を認めつつも、

竹熊健太郎
@kentaro666
 (続き)著作権者にはアクセス数に応じて利益が配分される仕組みだ。ところが聞いてみると、「NARUTO」のアクセスだけで全体の8割を占めていると聞いた。ということは、残った数百本のアニメ作品は、残りの2割から配分されるしかないわけで、これではほとんど儲からない。(2011-01-09 10:33:44) link

ほとんどのアニメコンテンツ保持者が、儲かってない事実を指摘。そして、赤松健先生のJコミに対しては

竹熊健太郎
@kentaro666
 マンガ配信では、赤松健氏(@KenAkamatsu )が始めたJコミ(http://www.j-comi.jp/)はユニークな試みだと思う。l絶版作品を広告つきで無料配信すると聞いて、赤松氏は「ネットは無料経済」という本質をよくわかっていると思った。(2011-01-09 10:48:58) link

と、Jコミに触れたそのすぐ後(約20分後)に、すかさずレスを返す赤松健先生w 週刊連載抱えてる漫画家の反応速度じゃないですよww

赤松健
@KenAkamatsu
 @kentaro666 今月のβ2テスト三作品で、3人のマンガ家さん達にお渡しする金額を全て公表します。その金額にご注目下さい。(^^)(2011-01-09 11:09:46) link

その後、未来の電子書籍のありかたについて議論する赤松健と竹熊さん。

竹熊健太郎
@kentaro666
 電子書籍は作者が直接販売するので版元や編集者が不要になるといわれるが、その場合は作者が編集者を兼ねているだけで、編集というプロセスがなくなるわけではない。私たちが「編集者はなくならない」という根拠がこれだ。作品を創るのが作家の仕事なら、「作品を世に出す行為」は編集者の仕事なのだ。(2011-01-09 13:53:40) link
赤松健
@KenAkamatsu
 @kentaro666 @toyamanabu 私は結構悲観的な考えで、「電子書籍時代では編集者が絶滅し、今”作画&編集ノウハウ”を持って売れている作家が、5年後もまだ売れ続けている」と予想しています。新人作家は激減し、「原作者」が編集者的な立場でプロデュースするようになるとか。(2011-01-09 15:01:22) link

未来の漫画編集職については、電子出版にも編集職は必要と考える竹熊さんと、「電子書籍時代では編集者が絶滅」と「編集家」を自称する竹熊さんに対して、歯に衣着せぬ赤松健先生。しかし、

赤松健
@KenAkamatsu
 @JeenaAndow @kentaro666 @toyamanabu 電子出版時代になると、「作画&編集&広報」など製作ノウハウを全て持ったマルチタレント的な漫画家がいっぱい出てくるのではないでしょうか。そうなると海外市場が視野に入ってきます。(2011-01-09 15:13:04) link
竹熊健太郎
@kentaro666
 @KenAkamatsu 逆に言えば、マンガの才能に加えて「編集センスのある作家」「プロデュース能力のある作家」が、生き残る時代になるのではないでしょうか。(2011-01-09 15:13:41) link

と、30秒違いで同じ意見を書いちゃうところは、かなり印象的。このふたり実は結構気が合うのかな?

更に、今の漫画業界を60~70年代の映画業界に例える竹熊さんと、それにのっかる赤松先生

竹熊健太郎
@kentaro666
 @KenAkamatsu そのイメージです。僕は今のマンガ界で起きていることと、60~70年代の日本映画界で起きたことに共通点を感じています。テレビに押されて業績不振になった映画界は、スターや監督を独立させ、独立プロダクションと共同でリスク分散することで生き残りを図りましたね。(2011-01-09 15:42:03) link
竹熊健太郎
@kentaro666
 @KenAkamatsu 70年代に異業種出身の角川春樹が、「宣伝で映画を売る」というそれまでの映画ビジネス常識を覆すやり方で大成功しました。角川映画は毀誉褒貶が激しいですが、今の出版界はあのくらい大胆な変革が必要だと思います。(2011-01-09 15:48:11) link
赤松健
@KenAkamatsu
 @kentaro666 「映画スター=漫画家」、「映画監督=編集者」、「脚本家=原作者」に相当するかと思いますが、漫画は初期投資額があまり要らないので、リスクが相当少ないです。多分、漫画家(映画スター)が一人で全部やっちゃおう、そして海外に売っちゃおうということになるのでは。(2011-01-09 15:51:24) link

何気なく口にした竹熊さんのひとこと

竹熊健太郎
@kentaro666
 @KenAkamatsu 赤松さんとはこれまで面識がありませんでしたが、よろしければ一度お目にかかって意見交換したいですね。(2011-01-09 16:29:12) link

を聞き逃さず、次回の対談に確実に赤松健の交渉能力は、百戦錬磨のスーパー営業マンのようで思わず吹きましたww

赤松健
@KenAkamatsu
 @kentaro666 じゃあ、どこかで飲みますか(笑)。どこかの雑誌に仕切ってもらって、(もう一人くらい加えて)対談企画にしてもいいですが。(^^;)(2011-01-09 16:33:10) link
竹熊健太郎
@kentaro666
 @KenAkamatsu 雑誌の人を挟んでもいいですが、多分彼には耳が痛い話題のオンパレードになってしまうかも知れませんね(笑)(2011-01-09 16:38:07) link
赤松健
@KenAkamatsu
 @kizuki_jpn @kentaro666 じゃあ、対談タイトルは「電子出版時代において、編集者はかくあるべき」とかですか?(笑)(2011-01-09 16:55:30) link
赤松健
@KenAkamatsu
 @kizuki_jpn @kentaro666 では、後はメールで・・・・・(^^;)(2011-01-09 17:07:04) link

漫画家やってて、この営業力(もはや催眠術レベル!)がどうやってつくんだろ?ナチュラルボーン営業マインドな方なのだろうか?

この突然の対談については、翌日竹熊さんが以下のように言及してます。

竹熊健太郎
@kentaro666
 昨日はTwitterで赤松健さんと初めてやり取りしましたが、そのまま対談することになってビックリしました。(2011-01-10 10:16:30) link

バリバリのフリーランスで色んな会社と渡り合ってきた竹熊さんも、赤松先生の交渉術にやっぱり驚いていたようです。赤松健って、漫画書かせても、会社作らせても、営業的交渉させても、なんでもそつなく(というかかなり上手に)こなして、まるでスーパーマンですね。

更に一連の赤松健漫画(『A・Iが止まらない』『ラブひな』『魔法先生ネギま!』)を見ていると、編集者的な視点も持ち合わせているし、その視点から漫画を描く事も出来る。

元々、中央大学を卒業後は漫画編集者になろうとしていた赤松健先生

赤松 (中略)わたしは大学を卒業して編集者になろうと思って、講談社や週刊少年マガジンの仕事をしている編集プロダクションを受けたんですよ。ほぼ決定していたんですが、同時にマガジンの新人賞に入選してしまって、そちらを追いかけなさいということになって。そのあとすぐ「AI止ま」ですね。

── そこからずっと週刊少年マガジンでということなんですね。

赤松 そうです。本当は絵を描くのはそれほど好きじゃありません(笑)。
「ラブひな」170万ダウンロード突破の衝撃:Jコミで扉を開けた男“漫画屋”赤松健――その現在、過去、未来(前編) (4/4) - ITmedia eBook USER

もしも、編集プロダクションに就職していたら、今頃『ラブひな』や『魔法先生ネギま!』を越えるヒット作を漫画家と共に生み出して、自分で編集プロダクションを起こして社長になってたかもしれませんね^^;

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