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赤松健、『ネギま』の読者層を過去の作品(『ラブひな』他)と比べつつ言及

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魔法先生ネギま! | トラックバック(0) | コメント(5)

「(ネギま!の)最近のメイン読者層は、バトル以降に入ってきた10代」を読んでいない方は、まずそちらを先に読まれることをおすすめします。


赤松健先生の日記帳(2010年4月29日分)
4月29日
昔の読者年齢層の件。

正確な数字は残っていないのですが、「ラブひな」では、主人公が受験生で
あったこともあり、受験を経験していない若年層からの反応は、それほど
でもありませんでした。
あと、エッチだったし、女性からの支持も非常に少なかったですね。

やはり、当時のメイン読者層は、成人男性。

ちなみに、サンシャイン60噴水広場で行われた「ラブひな・ドラマCD1」
の発売記念イベントで回収されたアンケート用紙を見ると、大学生と、なぜか
理系の社会人が目立っていました。
これは初期~中期の赤松作品の、特徴的な現象です。


恐らく「ネギま」も、第1巻の時点ではこれと似たような読者年齢層であっ
たことでしょう。
ネギま1~2巻は、意識して「ラブひな」っぽく描いてありますし。

しかし、「ラブひな」でそっぽを向かれていた少年層と女性層にアピールす
るため、「ネギま」では主人公が10歳の美少年に設定されました。
そして3巻からは、恐る恐るでしたが、魔法バトル路線に突入していきます。

「バトルは連鎖し、萌えは消費される」と1月13日 の日記に書きましたが、
萌えだけで長期連載を維持していくのは、非常に難しいという判断が私に
あったのは事実です。
っていうか、15巻を超える萌え漫画は、かなり少ないですよね。(私は
2作品くらいしか思い当たりません)

うーん…。週刊雑誌に連載する作家としては、連載当初は当時の自分のファン(『ラブひな』が好きだった萌え層)を意識して『ネギま!』を書くのは正しい選択だったんでしょうね。また、新規読者層を獲得し長期連載を維持する為には、萌え一辺倒の漫画からの脱却も必要。

でも萌え一辺倒の漫画からの脱却で、赤松先生の推察どおり「「(ネギま!の)最近のメイン読者層がバトル以降に入ってきた10代」」に変わってしまったのは、『ラブひな』からの赤松健ファンの目にはどう映ったのでしょうか?

30人の美少女がキミの恋人・ドキドキのニュータイプ学園ラブコメ」という触れ込みだから読み始めたのに、だまされた/裏切られた!

と感じてしまう方も居たのでは? 幸い僕は『ラブひな』も『ネギま!』も両方楽しく読めていますが、「裏切られた」と感じている人が居るかもしれないと考えると、複雑な心境です。杞憂なら良いんですけど。

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2010/05/04 | 魔法先生ネギま! | トラックバック(0) | コメント(5)
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コメント

5880

個人的にはネギま!を「萌え漫画」と捉えた事が無かったので今回の意見は新鮮です。
エアギアが「萌え漫画」では無いのと同様に「萌え」とか「バトル」とかを超越した作家の個性が出てる漫画だと個人的には思います。

5881:>一ネギまファンさんへ 管理人より

このブログの管理人です。コメントありがとうございます!

最近のネギま!は女性キャラは多く出るけど、普通のファンタジー漫画(または伝記もの)になってますが、先生が書いてる通り1~2巻の頃は完全な萌え漫画でしたよ♪

5882

>「裏切られた」と感じている人が居るかもしれないと考えると、複雑な心境です。杞憂なら良いんですけど。

裏切られた(もしくは何か違う)、と感じた層は学園祭編中盤あたり~魔法世界編序盤でネギまファンを辞めたか可愛さ余ってアンチ化したと思います。
学園祭編序盤までは萌え+アクセントとしてのバトルな雰囲気だったと思いますが・・・

5883

たしかに某掲示板の当該スレッドでは「バトル展開やめろ! ○○ちゃんの出番を増やせ!」というようなレスポンスが少数ながらも熱心に書き込まれていますね。

5884:>Nonameさんへ 管理人です

> 裏切られた(もしくは何か違う)、と感じた層は学園祭編中盤あたり~魔法世界編序盤でネギまファンを辞めたか可愛さ余ってアンチ化したと思います。
僕は学園祭ラストあたりまで2chのネギま!スレに常駐していましたが、確かに学園祭中盤あたりからアンチが増えたりスレが荒れる事が多くなった気が。

それを思い出せば、少なくとも2chではバトル要素が増えた事で、“「30人の美少女がキミの恋人・ドキドキのニュータイプ学園ラブコメ」という触れ込みだから読み始めたのに、だまされた/裏切られた!”と感じた人は居たのかも知れないですね。ネギま!のアンチが増加したのは、ネギま!がメジャーになったせいもあるとは思いますけど。

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