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近田春夫が水樹奈々の歌唱テクを大絶賛!…と同時に侮辱!?(週刊文春)

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声優全般 | トラックバック(1) | コメント(39)
※始めに:ブログ主の主観が多分に入っています。例えば@nikutyせかんどさんは「今週の週刊文春に載ってる水樹奈々さんの新曲のレビューが熱い」という記事内で、近田春夫の論評を、比較的水樹奈々さんに好意的なものとして受け取っているようです。

2010年1月28日発売の週刊文春2月4日号で、ミュージシャンで音楽評論家の近田春夫さんが水樹奈々さんを評論をしています。

近田春夫が水樹奈々の歌唱テクを大絶賛!…と同時に最大級の侮辱(週刊文春)

PHANTOM MINDSPHANTOM MINDSPHANTOM MINDSあまなつAdhover PHANTOM MINDSを聴いた近田春夫さん、水樹さんの歌唱テクニックを大絶賛!が、それと同時に「マッサージやエステに近い」「意味よりアピアランス」と非常に厳しいコメントもしています(※アピアランス=見かけの意。この場合は「表面的・表層的なもの」の意味と思われます)。

近田春夫さんをご存知ない方の為に簡単に説明しておくと、日本のヒップホップミュージックの黎明期を支えたスゴイ人です。その辺の「なっちゃって音楽評論家」とは、明らかに一線を画す方です。

近田春夫の考えるヒット#639

「マッサージやエステに近いかも 意味よりアピアランスの水樹奈々」

実は水樹奈々というシンガーをまったく知らなかった。去年紅白に出たそうだが今回あの番組は見ていない。そもそもアニメソング全般にうといというか、多分あまり得意な世界ではなく、 彼女に限らずそっち系はちゃんと聴いたことがほとんどないのだ。

と、そんなスタンスで『PHANTOM MINDS』を拝聴しつつ第一に感じたのが、“小室哲哉が後発クリエイターに与えた影響”の大きさなのであった。

人それぞれ、そういうのはあるので仕方が無いですね。あえて書かれると、ちょっとだけカチンときますが。

たとえ彼の作風の(あまり指摘されないが)特徴のひとつに「拍の前に16分音符がふたつ、引っかけてメロディーに入る」を多用、というのがある。そうした間違いなくTKから始まった技法などがこの曲にもいくっかしっかりと受け継がれている。おそらく世代ということならば作り手ももう相当に交代が進んでいるに違いないシーンに於いて、いまだにTKのの精神(?) が力強く伝承されているというのはちょっとすごいことなのでは……?

この手の音楽論にはあまり興味が無いので、ノーコメントでm(__)m

「水樹奈々初体験」の近田さんが始めて水樹さんのPHANTOM MINDSPHANTOM MINDSPHANTOM MINDSあまなつAdhover PHANTOM MINDSを聴いた感想はこちら

このサウンドプロダクション、刺激や感動といった、リスナーの購買に“即”結び付く要素を、具体的に形にしてゆく、そのスキル本当にすごい。それこそ“緩急”のつけ方が自在で細部のブラッシュアップが半端じゃなく、緊張から開放、そして緊張へと、隙あらばの変幻をものの見事スムーズにやってのけるから、聴き手はついつい流れに身を委ねてしまうことになる。

音作りを手放しで大絶賛しています。でも「そのスキル『は』本当にすごい」という言い回しが気になります。

うーむ。フィジカルなサービスならお任せ! といったところか? 聴いているとその悦楽ゆえに思考などどうでもよくなってくる……? これはむしろマッサージやエステに近いかもしれぬ。

大絶賛したと思いきやその直後で、「マッサージやエステに近い」と大酷評です。「精神性の無い心地よいだけの音楽だよね」って言ってるのとおなじ。これはアーティスト(=芸術家)にとっては最上級の侮辱ですね。

そうした、意味よりアピアランスという姿勢は、歌唱においても揺るぎないほど貫かれている。結局このCDの何よりの聴きどころは水樹奈々のテクなのである。その完璧性といったら、正しさより官能美が自然におもてに聴こえ、しかしそう歌うことが意識下のものだと伝わってくるところだろう。まさにパーフェクトなヴォイスコントロールの行われていることは、ピプラートを聴くだけで分かる。この歌い方に偶然はない。

歌唱テクニック自体は最上級と言っていいほどの高評価を下してますね。

しかし、「意味よりアピアランス」という評価は、アーティスト(=芸術家)としては侮辱的な評価!(※「アピアランス」なんて聞き覚えの無い言葉だと思いますが、「外観」や「見かけ」という意味です。音楽において「外観」という言い回しはおかしいので、「表面的なもの」というニュアンスで使われていると思われます)

ただ、だからと言ってこの歌い手にアーチストとしての人間性魅力を求めたくなるかは別の話だ。

それは、如何にTDLのミッキーさんが(上手で)可愛くとも、中に入っている人に想いをいたすことなどまずやらない、というのと同じことだからである。

この方向性のマーケット、これからエスカレートしてゆきそうな気がしないでもない。

水樹奈々はディズニーランドのミッキーマウスですか!いやらしい例えですね。

…ああそうか、近田春夫さんは「マッサージやエステに近い/意味よりアピアランスの水樹奈々」を求めるファンと、それを作る水樹奈々の周りの人間(=キングレコード)を酷評してるのか!

これは僕(このブログ「猫とネギま!と声優さん」を書いている黒猫)の個人的な思いですが、近田さんいわく「正しさより官能美が自然におもてに聴こえ、しかしそう歌うことが意識下のものだと伝わってくる」程に完璧な歌唱力を手に入れるには、常人に想像できないような努力や高い意識が必要だったはず。そこまでした水樹さんに「意味よりアピアランス」で「マッサージやエステに近い」歌を歌わせるなんて、非常に惜しいと思います。「アピアランスより意味」を重視した、もっとドロドロした人間くさい楽曲を歌う水樹奈々が見たいです!そして、水樹さんは「アピアランスより意味」な楽曲を歌う事が出来るはず。更に言えば、水樹さん自体もそれを望んでいると思うのです。そんな水樹さんをキングレコードと水樹さんのファンが、無理やり「歌唱力がスゴい水樹奈々」という枠に押し込んでいるようで…。(以上、チラシの裏的発言で、すみません)

最期に、水樹奈々さんとはあらゆる意味で対極に位置する存在として、新人シンガーソングライターの阿部真央さんに触れています。

阿部真央。

聴いていると何か内側に表現したいものがいっぱい詰まっていそうな印象だ。声も素直だし、先がものすごく楽しみな二十歳なのだった。

なんと痛烈な、水樹奈々に対するアンチテーゼ!! ちょっと気になって実際に阿部真央さんの「いつの日も」阿部真央さんの「いつの日も」阿部真央さんの「いつの日も」あまなつAdhover 阿部真央さんの「いつの日も」をYoutTubeで聴いてみました。

水樹奈々を「アピアランス」とするならこの人は確かに「意味」ですね。「私は伝えたい!」っていうドロドロしたパッションがスゴイ!おなじ阿部真央さんのPVふりぃなんかは、パッションがドロドロのマグマみたいで水樹さんの対局かも!?

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2010/01/29 | 声優全般 | トラックバック(1) | コメント(39)
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コメント

5761

書き起こし方が恣意的すぎませんか?
故意に否定的な解釈をして、感情を押し付けて来るような提示と感じます
酒でも飲んでるのでしょうか?

5762

単純に役からの人気が中の人間を知ろうというものにはならないと歌手声優の在り方を知らずにいってるだけじゃん

5763

揚げ足を取りに行ってる記事にしか思えない
もう少し冷静になるべき

5764

小見出しの「マッサージやエステに近いかも 意味よりアピアランスの水樹奈々」って、ずいぶんにケンカゴシだな、おい

5765

「そうだ!その通りだ!」と賛同者が集まると思って書きました?

5766

奈々さんのスレから来ました
ファンスレの住人が現実見ようとしないのでは近田なんかに

TDLのミッキーさん

と小馬鹿にされても仕方ないのでしょうね。愚かなファンと商業主義のプロデュースチームに囲まれた奈々さんが不憫でならない
さて奈々さんスレに戻るか

5767

近田も奈々を侮辱してるけど、安斎肇の目玉の親父風奈々イラストの方が侮辱に感じるwww

5768

アンチではないですが近田春雄が書いてることも何となくわかららなくもない。
最近の水樹さんに作られる曲は物凄く複雑で、それは提供する作曲家がこれでもかというくらい複雑な曲を好きなように作りたいからなどのような事を書いている人もます。
水樹さんは複雑でもそれを歌えるからと。
でもやはり複雑になればなるほど技術が必要でロジカルに取り組まなければ過剰に複雑になった曲に負けてしまいそうです。どう歌うのがいいのか。
聞く人の主観の話ですね。
それとおかしい思ったのはアニメソングに求められるものと阿部真央のような歌は違う物ではと。
フォーク系のアニソンが売れた話はあんまり聞きませんね。
ほっといても売れたであろうYUIさんのハガレンは別として。ところでYUIさんと阿部真央は似てますねよーw。真似ですかね。

5769

大事な事を書きわすれました。
アニメソングを作る上でまず大事な事は音です。
音を印象付けてその音を聞くだけであのアニメだと引き付けさせる必要があるという大前提で作られるとアニソン作曲家が書いてました。アピアランスか何か知らないけど近田春雄が知らないと言ってる世界のまさにその世界の曲の基本にあるものだと思いました。

5770

各個人の捉え方に違いがあり、その範囲内で極に寄ったとしても、
それは意図的に貶してるとか馬鹿にしてる訳ではない。
少なくとも、近田さんの評論は彼の嗜好性を含みつつも、
至ってニュートラルで偏見のない真っ当なものだと読める。
これに文句を付けなくていられない水樹ファンがいるなら、
それはオリコン1位や紅白出場がもたらした一時的な万能感、
それが惹き起こす増長、思い上がりにしか見えない。

5771

自分が好きか嫌いかだけでしょうに。
誰かがなんかいうと好きになったり嫌いになったりする人多いけどさ。

5772

↑↑いくらニュートラルで偏見の無い評論でも、遊園地の着ぐるみに喩えて、歌唱力だけのハリボテと言われたら腹が立ちますよ!
正鵠を得た批評だとしても、ここで怒らなければファンじゃない。

↑好き嫌いの問題だと感じたなら、あなたの読解力不足では。近田氏はキャッチーさを最優先して意味を持たない水樹奈々のアーティストとしての存在意義自体を否定している。
水樹奈々の歌にかける覚悟を知らない近田氏に存在意義を否定されて、好き嫌いの問題だと思えるとはおめでたい人だ。

5773

どうも!昔からの濃ゆい奈々ファンです (笑)

「読み物」 としてなかなかオモシロかったんですけど、

最後に最近のシンガーソングライターの
名が出るのはいかがなものかと・・・

そもそも 水樹奈々 のメイン職業は 「アニメ声優」 で、
本人も常にメディアではそう言っているので。
(↑コレがヲタ的に最高に嬉しいのよ!)

お互いに失礼ですよね~
これが答えだと思います。


そうそう、阿部真央さんの楽曲って、
ちょっとハマショーテイスト入ってません??

ではでは~

5774

彼は恐れているんですよ。人間性とか不明瞭なものを盾にとって、自分がオタク文化に近づく事を回避している。
私には、水樹奈々の歌の中にちゃんと意味を感じる事ができる。水樹奈々がアニメ世界の依童として、歌の中にキャラクターや世界観を閉じ込めてくれているから。それは、私にとってとても大切なものとして、心に響いている。
けれども、アニソンに造詣のない、単なる、普通の、一般人であるところの音楽評論家様は、その事に気付けない。もし仮に、そこに何かがあるかもと感じたとしても、きっと無視しようとする。それを評価する事は、オタク文化の中に分け入る事だから。そんな一般人にとって危険な事は、回避したくなるのが道理というもの。
水樹奈々には、何時までも「私達の」存在であって欲しいものです。
こんな、評論に惑わされないで欲しい。

5775

阿部真央の部分だけ取って付けたような評論ですね。
楽曲の評論までならいざ知らず、人間的魅力まで言われちゃうと何様って感じですね。まあ、評論家様なんでしょうけどwww

5776:ブログ主からひとつお願いです。

みなさん、コメントありがとうございます。
このコメント欄は記事への感想を自由に書いていただいて構わない場所です。
そして一奈々さんファンとして、近田さんの論評に対する的を得た批判は、積極的に書いていただきたいです。

でも、ひとつだけお願いしていいでしょうか。

阿部真央さんへの批判はどうか避けてください。

近田さんの音楽評論のラストで取って付けたように書かれた阿部真央さんへの批判、僕も見た瞬間に実はかなり憤りを覚えました。
でも、この場合責められるのは近田さんであって、阿部真央さんは勝手に近田さんに奈々さんの引き合いに出されちゃっただけです。
その阿部さんを「○○に似てますよね/パクり臭い」と批判的に論評するのは、阿部さんが余りに可哀相なので出来たら避けていただきたいです。
  • 黒猫@猫とネギま!と声優さん |
  • URL
  • [2010/01/30]
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5778

アニソンがまともに批評されるのって初じゃないでしょうか。それがすごいなあ

>>5769
私も同意ですね
アピアランスを重視すると言うのはアニソンの特徴でもあると思う。これは、アニソンファンには耳が痛いところでしょう。
去年売れた某アニメの楽曲や以前オリコン1位運動を行った一連の某曲などは、その代表かな。ボーカルに頼れないために音に頼らざるを得ないですし。

5780

音楽に『精神性』などと言う理屈を持ち込む事がそもそも間違っている。

人の本能一つ揺さぶれずに何が『音楽』なのか。

心に何かを噛み締めさせる阿部真央の楽曲も、多くのファンにペンライトを振らせる水樹奈々の楽曲も、
人間の多様な価値感と音楽の多種性のたまものであり、表面的云々という評論自体が不適切である。

浜田氏の見識の狭さには開いた口が塞がらない。
  • なぞのえーじぇんと |
  • URL
  • [2010/01/30]
  • [ 編集 ]
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5781

誤解があるようなので解説しますが、この連載は批評の対象は毎回2枚、しかも選曲は担当者の仕事という仕組みのようです。
つまり、阿部さんは水樹さん批判の為にわざわざ選んで持ってこられた訳ではないと思われます。
たまたま質的に対照的(と近田さんには思えた)ものが並んでしまい、結果的に阿部さんのへの賛辞が水樹さんへの批判めいて見えるというだけかと。
特に毎回、対比軸として2枚が選ばれている訳でもないようなので
(ついでにいうと、2枚目の批評がとってつけた様な文章量なのも毎回です)

5782

今のJpopとかだって同じ様なもんじゃん。
むしろひどいか?

5783

あくまで楽曲のみを批評すると近田さんのような評価になるのも分からなくも無いです。
アニメキャラ・世界観をバックボーンとして踏まえた上で聴けば評価も変わるのではないでしょうか。

5784

まぁ…こういう批評家さんは自分達より遥かに敷居の高い場所に居るのでしょうから、アニメとか漫画は観ないのでしょうし

ましてやアニソンとか声優さんの歌など一切聴かないし先入観で聴きたくないんでしょう…こういう批評も出てしまうのは「彼なりの価値観」ですね

一部の議員さんが断片的な部分だけ取り上げて全面的な規制を訴えるのと同じです…価値観が違いすぎるんですよ、自分達とは相容れない程に

5785

毎回2枚を関連性なしに選んでるし、2枚目の批評はいつもこんな感じの分量。そういうコラム。
で、批評ってのはこういうの。特にこの文章からは見識の狭さは感じられないしある種まっとうなもの。
それをすぐに感情的に批判するから「アニオタは~」って一般の人に馬鹿にされるんだよ。
もっと冷静になれよ。
「浜田氏の見識の狭さには開いた口が塞がらない。」近田春夫も知らない奴に言われたくないよ。

5786

>ましてやアニソンとか声優さんの歌など一切聴かないし先入観で聴きたくないんでしょう…
ってことは、アニソンはやはり音楽単体では大したことないんでしょうね。残念ですね。

5788

はてなからきました。
この歌手の事ほとんど知らないに近いんだけど、これって受け取る側にとっては褒め言葉でもあるでしょ。
この声優歌手に求められてるものとしての完成度は高いってことだし。
悪い意味じゃなくアイドルでもないしアーティストでもないんだからさ。

5789

最初に、先の私のコメント内で近田氏の名前を間違って記してしまっていた点について、
近田氏にはまず大変申し訳なく思っております。

私が言いたかったのは、近田氏にはもっと明確に『正と負』の両面を示してもらいたかったという事。

氏が先入観無しに曲を聴いた上での『良いと思った点』に対して
『悪いと思った点』に関する表現が非常に曖昧に見えたので。

個人の論理的主張において、最終的に「ここは良かった、ここは悪かった」と
はっきり結論を付けるのが批評として正しいのでは?

「褒めているのかけなしているのか分からない」文章の羅列ではなく。
  • なぞのえーじぇんと |
  • URL
  • [2010/01/31]
  • [ 編集 ]
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5790

水樹奈々の歌は聞いたことがありませんが、この批評には強い批判はないと感じますよ。
このコラムはいつもこんな感じです。知らない者にとってはとてもわかりやすいコラムでした。
この歌がどう作られたか(音楽理論的に)、どんな声のどんな歌い方か、
コンセプトが売れすじ狙いなのか、芸術性や独創性なのか。
いつも悪いところも良いところも淡々と書いておられます。
水樹奈々は求められたものを的確に表現出来る歌唱力を持っている、と褒めているのでしょう。
このコラムはなかなか褒めることが少ないので、むしろ珍しい部類かと。

水樹奈々の音楽・CD自体が、一般人や中高生などのターゲットではなく、声優好きさんやアニメ好きさんをターゲットにした物でしょうから、
そう考えれば「この人の声をもっと聴きたい」という声優ファンの需要にこたえている「癒される・心地いい」、
まさに望まれている音楽を作曲家も歌い手本人もパーフェクトに作りあげているということでしょう。
逆にいえば声優の音楽CDとしてアーティストの芸術性などドロドロした歌は求められていないのが現実なのでしょう。(多く売るためなど、レコード会社など上の人から。)

5791

>中に入っている人に想いをいたすことなどまずやらない
というのは、筆者としては恐らくはあまり良い意味では書いていないのでしょうが、
この歌の本来の形である、主題歌としてみれば逆に非常に正しいんじゃないでしょうかね。
想起されるべきはストーリーでありキャラクターであって
歌い手では決して無い訳ですから。

ドラマやらの主題歌では、アニメほどには内容を意識して作られていない、
というかそもそも使いたいから使うとうのが殆どでしょうし
この人からすれば想像の範疇外だったのではと思います。

ラッピングそのものをさして、なんだキレイだけどただの箱じゃないか、
と言ってるのも同じでしょう。

5793

ミッキーさんは演じてるキャラクター
声優歌手こそ中の人ですからね

あまり水樹さんの情報を知らず書いたようなので作詞作曲してたり
ライブ動員数等知れば今回の記事も変わることでしょう

5795

オレそれなりにオタだけど、皆さんも近田春夫氏の「考えるヒット」の存在とそのテイストくらいは、一般知識として知っておくべきだと思う。

長年続いている音楽批評の金字塔的存在だし、タイアップ記事の多い音楽記事の中にあって、近田春夫氏ほど歯ゴロモ着せずに言いたいことを言える人も少ないのだから。

他のコメントにも書かれていたが、同氏は水樹奈々を結構評価していると思う。自分となじみのないジャンルの局に対して、彼が目に見える褒め言葉を並べているだけで十分高評価に値する。

そのあたりの背景を理解した上で、改めて再考を。

「水樹奈々のことをよく知らないくせに」と言うには「近田春夫のことをよく知らないくせに」という突っ込まれどころを解消しなくてはならないでしょう。

すべてはそれからです。

5796

オレそれなりにオタだけど、皆さんも近田春夫氏の「考えるヒット」の存在とそのテイストくらいは、一般知識として知っておくべきだと思う。

長年続いている音楽批評の金字塔的存在だし、タイアップ記事の多い音楽記事の中にあって、近田春夫氏ほど歯ゴロモ着せずに言いたいことを言える人も少ないのだから。

他のコメントにも書かれていたが、同氏は水樹奈々を結構評価していると思う。自分となじみのないジャンルの曲に対して、彼が目に見える褒め言葉を並べているだけで十分高評価に値する。

今回の組み合わせで、同氏の関心外の曲と判断されたら、おそらく長文の方ではなく最後のチョロチョロ文の中で、聞く気がないのが見え見えという感じであしらわれていたはずです。

そのあたりの背景を理解した上で、改めて再考を。

「水樹奈々のことをよく知らないくせに」と突っ込むには「近田春夫のことをよく知らないくせに」という突っ込まれどころを解消しなくてはならないでしょう。

すべてはそれからです。

5798

ちょっと批判されると「水樹奈々は声優が本業なんだ」だもんな
アーティストとして侮辱されたとか騒ぐ前に、本人だって声優を本業だと思ってるんだろ?
ならアーティストとして認められなくたっていいじゃん
批判されてるって被害者意識で見るから「は」とか「なら」に深い意味を勘繰ってしまうんだろうけど

5800

奈々=歌にはアニメキャラなどの心をこめる
一般=歌には自分の心をこめる

まぁ、かわらねーだろ。

それに一般の歌手の方が歌わされてる感強いやつが多すぎだと思うんだけどなぁ。自分で歌詞作れない歌手が、歌に何かをこめられてるようには到底思えないし・・・。うまくないから必死に歌うことで訴えかけてるように聞こえるだけなんじゃないかと思うんだけど。

5924

こういうアニソンのあり方については既にオーケンがいろんなところで議論してたじゃん。
林檎もぎれビーム!きいてこい。

5981

近田氏の発言は、坂本冬美が水樹と共演したときに、水樹のことについて発言した『なんでも器用にお歌いになる方』に通じるものがある。

6010

三嶋Pは水樹奈々をアーティストとして育てる方針(声優業は別)だって記事を見かけたけど(確か日経系の記事

アーティストじゃないってのはお門違いだろ
表現力にしても「人生経験をもっと積んで、いつかは演歌を歌いたい」って言ってたし、長い目で見ようよ

6053

近田氏の評に悪意も嫌味もないですね。
意味よりアピアランスというのは、『歌詞の内容より楽曲の構成』という意味で、そこにおける水樹奈々の歌唱力が大きなウェイトを占めているという表現を近田氏はしているのでしょう。
現代の製作者にとっては考察すべき大きなテーマです。

6196

俺も1回聞いてミズキナナの歌は、感情がこもってないとわかったけどな。だから歌い方も気にいらないから何で人気あるのかわからなかった。むしろファンが何で好きなのか少しだけわかった気がする。

6216

水樹さんは好きだけど、確かに曲は難解になりすぎてる。面白い曲ではあるけど、もっとシンプルなものでも彼女は間違いなくいいものが作れるはずなのに、とは思う。
だから、初期の歌を今彼女がLIVEで歌うと、すごくのびやかに歌えてる。一方今の楽曲は歌いこなすのが大変で、それをまず習得するのに時間がかかっている気がする(その分歌唱力は上がっていくんだけど)

まぁ、別に今の路線が悪いとは思わないけど。感情がこもってないように見えるっていうけど
努力だけじゃあのレベルには行けないと思うけどね。歌が好きじゃないとうまくならないよ。
どれだけベースがよくても。

阿部真央とは単に世界観もそうだけど作品の目標・ファクターが違うんじゃないのかっていう話。

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