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※写真提供:
赤松健先生

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サンデー・マガジン50周年を記念し、畑健二郎と赤松健が対談した

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赤松健 | トラックバック(0) | コメント(0)
左:畑健二郎、右:赤松健 ハヤテのごとく! 19 (少年サンデーコミックス) 魔法先生ネギま! (1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3268巻))

7月の川崎を皮切りに全国を巡回する企画展、サンデー・マガジンのDNA-週刊少年漫画誌の50年-に関連してサンデーの看板作家の畑健二郎先生(ハヤテのごとく!)とマガジンの看板作家の赤松健先生(魔法先生ネギま!、ラブひな他)が2009年6月8日、対談をしました。その対談にはサンデーとマガジンの両編集長もたちあっていたそう。

えーと、ということで赤松健先生と対談してきましたよ。 どうもこんばんわ、畑でございます。

対談に行く前はあれも喋ろう、こういう話もしようと、
あれこれ考えていたのですが、
緊張しすぎて結局ほとんど話せナカッタ……。

こういうのは帰ってきてから
『ああ、なんか変な事言ったのではないだろうか……』
とオロオロしてしまうのですが
だ、大丈夫だったでしょうか?

けどハヤテに関して色々と的確な分析が聞けて
非常に参考になり、楽しかったです。
赤松先生本当にありがとうございました!

話しの内容に関してはその内どっかで発表されると思うので
その時に読んでくださいね☆

6月8日
7月の川崎市市民ミュージアムを皮切りに全国巡回していく、
「サンデー・マガジンのDNA~週刊少年漫画誌の50年~」展というのが
あるのですが、今日はそれ関連の企画で、畑健二郎くんと対談してきました。

場所はうちのスタジオの近くのホテルで、時間も仕事が終わった21時半。
(何か、合わせてもらってスミマセン。m(_ _)m)
サンデーとマガジンの両編集長もいらしてました。

畑くんは、皆さんが想像している通りの、草食系好青年でしたよ!
ちょっと緊張してたみたいですが、そんなナイーブな辺りにも好感を持ちま
した。(^^)
対談の議題は、サンマガDNA展の「DNA」という点に着目したものに
なっています・・・・が、実際にはハヤテの分析とか、3年後の予測とか、
そういうのが多かったかな。(載らないと思うけど)

対談後の飲み会では、久米田大先生(肉食)の話で盛り上がったり、業界の
ポジティブな話をしたり。とりあえず、ネットの噂久米田の出す情報あてにならないことがよく分かった(笑)。何て可哀想な畑先生!(><)

しかし、サンデーとマガジンで、作家と担当編集が一つのテーブルを囲んで
公認のぶっちゃけトーク飲み会をするっていうのは、ここ数十年なかったこ
となんですよね。
サンマガ50周年イベントと、ハヤテ&ネギまの親和性の高さが無かったら、
きっと実現しなかった企画だと思いますよ。

赤松先生の言う「ネットの噂」この写真ですっかり定着してしまった「畑君=アフレコ等に顔を出してばかりいる声オタ漫画家」というイメージのことかな?で、「久米田の出す情報」はその写真を2週連続で絶望先生でネタに↓したことでしょうか?

さんざん畑先生を「声オタ漫画家」として弄ってきた久米田康治先生ですが、実は久米田康治先生の方が畑先生よりも、よっぽど頻繁に(というか毎週w)声優さんとあってた訳でwその一方で、ハヤテのごとく!の声優さんが全出席する声オタ漫画家には夢のような中入りに「サンデー本誌の表紙を描くために出席しない」畑健二郎先生。畑君、マジで偉いよ。・゚・(ノД`)・゚・。 ちなみに6/10発売のサンデーの表紙がまさにソレですw

某師匠は毎週アフレコ後、欠かさず声優さんたちとご飯に行っているというのにね……。

[まんが家BACKSTAGE:畑 健二郎(2009年5月20日)より引用]

久米田先生と畑君の話はこれくらいにしておいて、対談自体に話を戻します。

実は、今回の対談は、赤松健先生と畑健次郎先生ご本人も強く望んでいたものでした。実は、何ヶ月も前からお互いWeb上の日記や編集部を通じて、忙しい仕事の合間を縫って。二人であう機会を作ろうとしていました。

対談に至るまでの赤松健と畑健二郎の愛の奇跡やりとりのまとめ

2009年3月17日:赤松健キャッシュ
3月17日
ニュース等でご覧になった方も多いと思いますが、今日は帝国ホテルで
「サンデー&マガジン50周年同窓会」が行われました。
 http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090317mog00m200076000c.html※↑のページは既に削除済み、詳しくは下の脚注をご覧ください)
両誌の現役&過去の連載作家陣が一同に会し、記念撮影や立食パーティなど
を実施。サンデーとマガジンだから、かなり凄い人数です。

個人的には、ちょっと畑くんに用事というか話があったんだけど、多忙で
不参加だった模様。残念。
でも久米田の野郎をとうとう肉眼で確認。あれがKU・ME・TAか!?
とっておきのネタがあったんだけど、両誌編集者達に囲まれていたので突入
できず。こちらも残念。
※脚注:現在このページは削除されています。代わりに
週刊少年サンデー・週刊少年マガジン50周年記念大同窓会、名だたる漫画家たちによるコメントムービー - GIGAZINE
をご覧ください。もしよかったら当ブログの参加したマンガ家の感想もあわせて読んでいただけたら幸いです←宣伝乙
2009年3月25日:畑健二郎
赤松先生へ。

えーと、お話があるだなんて恐縮です。
僕の方こそお聞きしたいことがたくさんあるので
呼んでいただければ
いつでもお話を伺いに行かせてもらいますので
よろしくお願いします!
2009年3月26日:赤松健
3月26日
(中略)
畑くん、お返事ありがと~m(_ _)m。
じゃあ、久米田大先生のスタジオの隣に良い店があるので、我々二人だけで
呑みましょう!(笑)
2009年4月1日:畑健二郎
P.S.
赤松先生へ

了解しました。
社交辞令とかではなく近い内に
是非、呑みに行きましょうね!
しかし、どうやって連絡取りましょう……?
2009年4月2日:赤松健キャッシュ
4月2日
(中略)
PS.編集部経由で連絡します!(^^)>畑くん

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※写真提供:
赤松健先生

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