HOME検索アバウトメールフォームよく読まれた記事はてブ人気記事被リンク数カテゴリコメントトラバRSSリンク翻訳(translate)

はてなブックマークに追加 このエントリーをブックマークしている人の数  印刷印刷
スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
★★【書店委託開始】魔法先生ネギま!ファンブック『ネギま!の缶詰』赤松健インタビュー+ネギま同人界を彩ってきた豪華作家も参加
赤松健先生直撃インタビュー、ネギま!ファンブック『ネギま!の缶詰赤松健先生直撃インタビュー、ネギま!ファンブック『ネギま!の缶詰
赤松健先生直撃インタビューも掲載、ネギま!ファンブック『ネギま!の缶詰』
※写真提供:
赤松健先生

RSSでこのブログを購読することができますRSSでこのブログを購読可能です follow meTwitterをやっています!


http://catmania.blog13.fc2.com/?xml

※ご意見・ご感想・タレコミ等は、またはコメント欄、 メールフォームまでお願いします。

アクセストップ10

全アクセスランキングはこちら

最近の記事

はてブ注目エントリー

はてブ注目エントリーを全部見る

はてブ殿堂入り

はてブ殿堂入りを全部見る

ブログパーツブログパーツ

【続きを閉じる】

--/--/-- | スポンサー広告 | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲

赤松健の「ネギま!って、誰が読んでるのでしょうか」発言に対するネットの反応まとめ

はてなブックマークに追加 このエントリーをブックマークしている人の数  印刷印刷
魔法先生ネギま! | トラックバック(0) | コメント(0)

先日の『魔法先生ネギま!』の作者、赤松健の「・・・一体、このマンガって、誰が読んでるのでしょうか。(^^;)」発言に対する、ネット上の反応をまとめてみました。

一部にやや厳しい意見も見られましたが、赤松健の苦悩に対する同情の意見が大半を占めた印象です。

【凡例】■サイト名 (言及している固定URL)
「言及内容の引用」
かーずSP 4月26日
「なんちゅーかドラゴンボールの頃の鳥山先生のような葛藤が。」
痕跡症候群 vestige1034-20090426
「うん。たしかに。」
カトゆー家断絶 4月26日(日)(最終更新0:30)
「多くの漫画家は常にこの問いと戦ってるんだろうなぁ。」
MOON CHRONICLE 2009年04月26日00時29分
「To Loveるも女性読者が意外と多いと聞きます。」
コンビネーションバラエティ (4/27)
「・・・ネギまの話。『色んな人が読んでいる』じゃ完結出来ないのかね。そういうつもりで描いてたんじゃないの?
ネギまとのはうあな日々 赤松先生の当初のプランどおりになった?今のネギま!

赤松健(2003年冬の同人誌『ネギまの壁』より)「主人公を少年にしたのは、
・メインの読者層を、少し低めに設定したい
・可愛い少年にして女子の方々にも読んでもらえたらなぁ
・今までの読者層のお相手は、クラスメートの女の子たちにしてもらおう
という狙いがあった」

「誰が読んでいるのでしょうか?」もなにも 今のネギま!の本当に幅広い読者層で赤松先生の当初のプランどおりなんでしょうね。

連載開始当初から「女性受け」を意識しての少年主人公、や「低年齢層の取り込み」については、複数のメディアで赤松健自身が言っていたこと。想定外の事態ならともかく「計画通り」
赤松健「計画通り」
なんですから、本来は今更悩むなんておかしな話です。世間では「商業主義」「漫画家じゃなくて漫画を金稼ぎの道具にしか思ってないマンガ屋だ」と何かと誤解されがちな赤松健。でも、実は自分の漫画やキャラには、他の漫画家以上の愛情を持っている。それゆえここまで悩んでしまうんでしょうね。
明日は明日の風が吹く 赤松健「・・・一体、このマンガって、誰が読んでるのでしょうか。(^^;)」 - 明日は明日の風が吹く

アンケート情報があると、読者層や好きな傾向が分かって便利だけれど、こんな悩みにも繋がるんだね。いっそ知らずに好きなように描いていければという考えもあるけれど、それは天才タイプであって、計算タイプには難しい。今後、敢えてこういう風に行くぞ、と突っ走ってみるのも、これだけ売れてる漫画家としてアリなんじゃないかと思うんだけどね。

[赤松健「・・・一体、このマンガって、誰が読んでるのでしょうか。(^^;)」(via かーずSP) - 明日は明日の風が吹くより引用]
確実不定期日記な日々・・・orz/朝食たまネギ 2009/04/25 23:59
ネギま!?で一気に下の層を作っちゃったんだろうな。それを考えるとOADという方式は優しくないな・・・!DVDより買いやすいとは考えられるが、そもそも見ることができないとなるとなかなか。これはダメっすよ・・・。
はてなブックマーク - 赤松健「・・・一体、このマンガって、誰が読んでるのでしょうか。(^^;)」 猫とネギま!と声優さん
参考:はてなブックマークってなに?
  • ming_mina 「従来の狭い層とやらは久米田センセの方にスライドしてそう」
  • ranobe「『いずれが求めるネギまだ?』『はい、一般読者が求めたものでございます』『ううむ、それはいかん。ネギまは萌エロに限る』」
  • mamohorPrep「前回の川崎でも結構居ましたしねぇ。。
    > 今こそ、赤松健自らがネギま!の方向性を読者にビシっと示す
    →反対。浅いけど広い、だからこそ良い派なんで 」
  • n_euler666「いつもの分析記事/ほんと分析する人だなぁ 」
  • feita「相変わらず、漫画家やめても編集で食ってけるんじゃないかという研究っぷり/バクマンとかにこの人モデルにしたキャラ出したら面白そう。」
  • crow2008「魔法世界篇が終われば、きっと学園ラブコメ路線に回帰するんだ、そう思っていた時期が俺にもありました。」
  • AKIYOSHI「長期連載で地位ある作家なんだからもう好きに描いて、「好きな奴だけ着いてこい」にしてダメならダメで新しい作品描けばイイと思う。マーケティング次第で終わらせる覚悟を持った作家でしょ。赤松健は。」
  • cloverleaf24「古参ファンはかなり減ったので今のままの少年・少女向けの燃え漫画路線でいいと思う。」
    ※注釈:『元』ネギま!ブロガー
  • daichan330 漫画, ネギま, ネタ 「藤真拓哉氏の「ネギま!NEO」とか絵的にもどちらかと言えば子供向け狙えるもんなぁ。」
  • yos_piyo「原作ブレイカーなネギぽにも、方向性だけは正しかったのかなと今なら思える」
  • okgwa「『少女向けに作っていたつもりが大きなお友達にウケていた』の逆パターンってあるのね。」
はてなブックマーク - 赤松健の「ネギま!って、誰が読んでるのでしょうか」」発言に対するネットの反応まとめ 猫とネギま!と声優さん
あなたが今読まれているこの記事へのはてなブックマーク上のコメントの抜粋です。
  • pen_pen_gusa「計算して描いて売れている人って、女子の抱く『私はどんなメイクが一番似合うのかな?メイク変えたら嫌われないかな?』『彼氏にスッピン見せて嫌われないかな?』みたいな苦悩を抱えてるんだろうなあ。」
  • cloverleaf24「試行錯誤するしかないがもう折り返しだものね……。」
  • tetracarbonyl「みんなが読んでいる(第三者の審級的な意味で)via:http://twitter.com/iTerwtt/status/1628580949
  • tanemurarisa「何だよ・・・コメント書いておけば良かったなwまぁ・・・魔法世界に行った瞬間にネギま!じゃなくなった感がありますので、学園に戻るまでは心底どうでもいい」
    せっかくですので、さっそく追加してみました。
  • Ivan_Ivanobitch「確かに絶望先生からネギまにポロロッカした俺にとって、まともな読者コーナーに驚愕した。(「ネギま=萌」という久米田ネタを真に受けていた俺) 」
clover1517~さくらんぼきっす~ April 25 [Sat], 2009, 23:11
ほんと、誰が読んでるんでしょうね。 でも言えるのは女子層は確実に増えてきており、さらにその年齢層が 低いということです。似顔絵ハガキからも分かると思うんですが、 たぶんこのネット界を知らない子たちもかなり多いかと…
たかあきの日記手帳2 2009年04月27日
どんな方向でも最後まで読み通します! 最初の頃のラブコメっぽいのも好きだし、バトルも好きだし。
おそらくネギま!ファンの多くはたかあきさんと同じ気持ちでしょうね。しかし、赤松健はこのような読者の意見には懐疑的なようです。

和泉彼方 読者ニーズを考えての漫画制作もいいけど赤松先生が描きたいものを描いて欲しい。
赤松 よく「何を描いてもついて行きます」っていうけど、あれは嘘。つまんないと思ったら、読者はついてきません。
和泉彼方 それは一般層だけでは?
赤松 コアなファンだってつまんなければ買わない。

(2008年5月24日(土)に新宿パセラ6F「Grace-Bali」で行われた赤松健主催のオフ会「ネギのお茶会」にて)

[赤松健「ネギの闇の魔法はNARUTOの螺旋丸」ほか、ネギのお茶会の発言より引用]
★★【書店委託開始】魔法先生ネギま!ファンブック『ネギま!の缶詰』赤松健インタビュー+ネギま同人界を彩ってきた豪華作家も参加
赤松健先生直撃インタビュー、ネギま!ファンブック『ネギま!の缶詰赤松健先生直撃インタビュー、ネギま!ファンブック『ネギま!の缶詰
赤松健先生直撃インタビューも掲載、ネギま!ファンブック『ネギま!の缶詰』
※写真提供:
赤松健先生

RSSでこのブログを購読することができますRSSでこのブログを購読可能です follow meTwitterをやっています!


http://catmania.blog13.fc2.com/?xml

※ご意見・ご感想・タレコミ等は、またはコメント欄、 メールフォームまでお願いします。

アクセストップ10

全アクセスランキングはこちら

最近の記事

はてブ注目エントリー

はてブ注目エントリーを全部見る

はてブ殿堂入り

はてブ殿堂入りを全部見る

ブログパーツブログパーツ

【続きを閉じる】

2009/04/28 | 魔法先生ネギま! | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲

コメント

コメントの投稿

うまく投稿できない場合はメールフォームを使ってください、すみません。


コメントしたページのURLとハンドルネーム(名前)を登録しておくと新たにコメントが書かれたときに『「~の記事」に新着コメント』という通知をRSSリーダーでチェックできるようになります。












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)

記事を読んで何かを感じたら、トラックバックで感想・意見・反論下さい!

ただし、こちらへの言及リンクがない場合はトラックバックは受け付けていません。また無関係な記事からのトラックバックは削除することがあります。

トラックバックが反映されないときはメールフォームまで連絡下さい、対応します。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。