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ネギま!248時間目 一人前と認められたネギは母親の情報に近づけたのか?

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魔法先生ネギま! | トラックバック(3) | コメント(4)

『魔法先生ネギま!』248時間目感想です。

ようやく、バトル編が今回で一区切りですね。魔法世界のバトルはネギがひとりで突っ走ってるカンジで、クラスメイト他登場キャラとの心のふれあい・物語が希薄で、し少々不満でした。それでも、2転3転するバトルの内容自体は修行編の単調さ(強い敵→修行→レベルアップ→強い敵 ...※無限リピート)に比べれば、まだ退屈さを感じなかっただけマシですが。

1月頃に書かれた古いエントリーですが、ネギまとのはうあな日々にもこんな事が書かれたことがありました。

別にネギ君が修行して強くなることは悪いことだと思わないし、
修行モードに入ること自体はイヤじゃない。
成長を描いていく過程では必要だと思うし、見ていて楽しい。

けど魔法世界編にきてからどうもネギ君の修行というのが
クラスメイトを置き去りにして一人ですたすたと進んでしまっている
修行になっている印象でどうにも面白味を感じなくなってきている。

ネギまとのはうあな日々  今週のネギま! 239時間目 感想より引用)

そんなバトル・修行編も赤松健の日記帳 を見る限りでは評価は読者アンケートは良かったようです。

4月10日
バトル編が佳境を迎え、広く薄い支持が必要な「面白5つ」で、やはり数字
が上がっています。もはや、今後バトル無しでやっていくのに不安を感じて
しまうほどです。

日記帳 2009/4/10より引用)

プレゼント目当てでアンケートを出すような若年層には、ネギま!のバトルや修行も目新しく見えるのでしょうか?週刊少年マガジンのメインの購買層の20代にはジャンプのバトル漫画で育った世代。バトルや修行なんてとっくにおなか一杯で見たくないという人が多そうです。そういった理由でアマガジンの読者アンケートでのネギま!の好評と、アンビバレンツなネットでの賛否両論という今の状況を作り出しているのではないでしょうか?

閑話休題、239時間目では「紅き翼の間でネギが一人前になるまでアリカ女王の話はしない」という取り決めがあったために、アリカが母親かどうかの答えをネギはテオドラから教えてもらえませんでした。今回でようやくラカンに一人前と認められたネギ。これでようやくアリカ女王が自分の母親かついに確かめられる!わけですね。ネギ君、まずはおめでとう!

しかし一人前になるまで教えてはいけないという奇妙な取り決めがひっかかります。アリカ女王とネギの間にも悲しいエピソードが待ち構えて居そう。父親は行方不明、ネギを育ててくれたスタンはヘルマン伯爵に襲われ村の住民ととともに石化したまま。そのうえもしも母親にまで悲しいエピソードが待ち構えていたらと思うと胸が痛いです。赤松健は僕の大切な(ショタコン的な意味で)ネギきゅんネギ君をどれだけ傷つければ気がすむんでしょうかヽ(`Д´)ノ

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2009/04/15 | 魔法先生ネギま! | トラックバック(3) | コメント(4)
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コメント

5140

どもです。

会社のPCでこっそりのぞいていたら急に自分の記事が出てきて驚きましたw
とりあえずありがとうございましたm(__)m

読者アンケートが良いからといってそれのみを続けられてしまうのも考え物ですね。
主人公のネギ君を追っかけるのはいいんだけどもう少しクラスメイトも・・・
というのは本音です。

萌えと燃えの融合はいつどんな形で完成するんでしょうね?
それまでは昔からの萌えファンと今の燃えファンとの共立は正直苦しいでしょうね。

5141:萌えと燃えの融合は、既に完成してるかも!?

>ふんにゃ~さん
萌えと燃えの融合は、女の子相手のバトルで露出をちょくちょく入れる、今のやり方が完成系かもしれません。赤松健が萌え燃え融合に対するそれ以外のアプローチを見せていないし、バトルにクラスメイトが参加する群集劇タイプの話も無理みたいなので。

(以下、ネギのお茶会http://catmania.blog13.fc2.com/blog-entry-2126.htmlより)
黒猫 クラスメイトの群集劇が最終的にバトルに結びつくみたいな話は無理?
赤松 「ラブラブキッス(35~37時間目)」みたいな? …1コマにいっぱいキャラをだすのは難しい、作業的にも(笑)。


そもそも、クラスメイト萌え派は別にエロが見たいわけじゃなくて、クラスメイトとネギの血の通ったやりとりがみたい訳で(少なくとも僕はそう)。
だからバトルに安易にエロを絡めたり、劇間でキャラの肌の露出を増やして「萌え派も満足でしょ?」と言われても正直対応に困ります。
エロが無いことよりも、魔法世界に来たクラスメイトが物語上、居てもいなくてもどっちでもいい状態なのが切ないというか。

ネギま!が萌え漫画だった頃は、学園物漫画だったからこそクラスメイトとネギの心の交流も描くことが出来た。
でも、ネギの父親探しを主題に据えてストーリーを進めるなら、赤の他人のクラスメイトはストーリー上不要。物語が最終章に近づけば近づくほど、クラスメイトとの心の交流が描かれることはなくなるかもしれません。切ないなぁ。

あいかわらず、冗長な文ですみません。

5142

黒猫さん

いえいえw
黒猫さんのコメントと自分もほぼ同意見です。
キレイにまとめていただきありがとうございます。

ただ、萌えと燃えの融合が現状でうまくいっているとはどうにも
思えずまだ完成ではないのでは?と思いたいというのが自分の本音です。

なんというかクラスメイトが「飾り物」みたいに扱われている現状の魔法世界編が
自分もどうにも切ないです。

麻帆良学園の頃のネギ君とクラスメイトたちのやりとりがどことなく懐かしいです。

5205

こんばんわ。いつも楽しく拝見させてもらっております。
初めてですが、コメントさせていただきます。

燃えと萌えの境目でそれぞれの支持層が悩むのは、避けられない問題ですね。
31人ヒロインの足かせが、いよいよ深刻になってきたのではないでしょうか。

既にどこかで他の方が触れているかもしれませんが、31人って多いんですよね。
しかも1人1人がストーリーに不必要かと言われればそうじゃない。ストーリー漫画なら10巻以上かけてようやく揃う人数ですよこれ。
キャラが多すぎて「なん・・・だと・・・」なBLEACHの護廷十三隊も、最初は小出しで進みましたからね。

赤松先生はちょい役でもキャラ作りがなまじ上手いせいか、捨てキャラがいない。
しかしキャラが多いジャンプ系漫画は個別にスポット(試合)が当たっても3~4週たてば出番が激減するローテーションタイプ。
「試合やバトル」ではなく、ネギまのように「日常」メインのレギュラーが多い少年漫画は稀有な例かと。

魔法世界編でいいんちょ達がハブられたように、今後は誰かを省いてやっていくしかないような気がします。
つまるところ「日常=31人」という母体から、何人かをピックアップして「冒険=その時のヒロインパーティ」として同行させるとか。
ひなた荘の人数が、皮肉にも赤松先生の「全員をなんとか映えさせる」限界値に近い気もします。

亜子や運動部が魔法バレしたのは嬉しい反面、これからのシリーズで絡みが減る(活躍が減る)前兆のような。
こうやって全員に魔法バレしていったら、最終的にはそれこそアニメの二の舞になってしまいますから(ちょっとだけ活躍×31みたいな)。
修学旅行とは違い、ネギとストーリーの本質に絡む立場になっているわけですからね。

魔法世界編初期のように、ネギ&茶々丸&千雨のような2~3人で回すネギまは、かなり新鮮でした。
麻帆良祭以前には、当たり前のようにあったことなんですが、そんな風に感じた自分に寂しくもあり。

もっとも恐ろしいことは萌えも燃えも共倒れになった、すかすかのキャラ漫画になることです。
自分は両方を支持する層としてアンケを出しています。ラカン編を書ききった先生ならば、色々切磋琢磨してくれるでしょうから。

長々と書いてしまいましたが、これにて失礼します。

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