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某文芸系大手出版社の編集者「これから直木賞はラノベ作家がどんどんとるようになるでしょう」

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(注意:以下の文章は2008年1月頃に書かれたものです。)

今年の上半期直木賞はライトノベル出身の桜庭一樹が『私の男』(文藝春秋)でとった。今、このラノベ作家たちに文芸編集者の熱い視線が注がれている。過日売場に立ち寄った某文芸系大手出版社の某編集者は「これから直木賞はライトノベル作家がどんどんとるようになるでしょう」と内緒話のようにひそひそと語った。ラノベ作家の特長に「書くのが速い=量産が得意=書きなれているため文章がたくみ=読みやすい」がある。くわえて読者層が若年層から持ち上がっているため、「ファン」がすでに存在し、他の作家より「売れる」。何といっても「売れなきゃ冷や飯」というシビアなラノベ市場で鍛えられている作家たちは「売れ線」への鋭利な感覚を持っている。直木賞はおもに既刊の長編小説に与えられる。選考の時点で「売れている」という要素はかなりの武器になるようだ。「読者に読んでもらう=売れている」、売れてナンボのセカイという昨今の出版事情をここでも象徴している。

既に第121回~138回の18回の直木賞のうち、5回もラノベ作家が受賞してますしね。

ちなみにラノベ畑出身の直木賞受賞者は5人とも全て女性。桜庭一樹は名前からずっと男性だと思ってたけど、Internet Archiveで調べてみたら、女性でした(第138回直木賞は桜庭一樹さんに決定! 平成19年度下半期)。女性ラノベ作家の作風は直木賞と相性がいいのでしょうか?

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2009/03/12 | アニメ・漫画 | トラックバック(0) | コメント(0)
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