文化放送等の地上波ラジオをネットで聴く方法
ここを読んでる方の中には、地方在住のため、東京のラジオの電波が拾えなくて歯がゆい思いをしてらっしゃる方も多いのではないでしょうか?そんな方にお勧めなのがPeerCastです。
Peercastの導入方法については、初心者向けPeerCast解説が分かりやすいのでそちらを参考にしてください
┣■PeerCastって何だろう?
┣■PeerCastをインストールしてみよう
┣■Winampをインストールしてみよう
┣■色々な設定をしよう
┣■チャンネルを受信しよう
┣■図で見るPeerCast解説
┗■よくある質問
導入が出来てもPeerCast Yellow Pagesで聴きたいチャンネルが探せないと意味が無いので初心者向けPeerCast解説で説明があまりなされているチャンネル検索の仕方のみフォローしておきます。

(1)"Keyword or ID"にラジオ局を周波数・局名・コールサインを入力(ここでは"文化放送 / JOQR / 1134kHz" の周波数"1134"を入力)
(2)"Search"ボタンを押す。

Channelに文化放送が出れば成功、"Play"ボタンをクリックして受信する
参考に主だったAM局の検索用リンクを貼っておきます(FMはあまり聴かないので今回は省略)
■TBSラジオ / 954kHz
■ニッポン放送 / JOLF / Nippon / 1242kHz
■東海ラジオ / JOSF / 1332kHz ■ラジオ関西 / JOCR / 558kHz
■ラジオ大阪 / OBC / 1314kHz
■MBSラジオ / 1179kHz
■FM:すみません、あまりFMは詳しくないので…
「Peercastを使われる場合はTCP:7144番のポートに対して外部からの接続を許可してください」
PeercastはP2P方式を利用しています
■概要
P2P方式のインターネット放送用ソフトウェア。P2P方式のメリットは、受信者が受け取っているストリームをそのまま他の受信者へ供給できることにあり(PeerCastではこれを「リレー」と呼んでいる)、これにより配信者の帯域を圧迫することなく多人数にストリームを届けることができる。極端な話、配信者が56kのダイアルアップ回線で1本しかストリームを出さなくても受信者がリレーを次々に行うことで、100人でも200人でも同じストリームを受け取ることができる。
ですので、このリレーがうまくいかなくなると、Peercastが成り立たなくなってしまいます。
7144番のポートを開放していない(知識不足で開放できない)人がPeercastを受信したとします。7144ポートを開放していなくても受信することは可能なのですが、受信したストリームを他の方にリレーすることが出来ません。
このように7144ポートを開放していない人のせいでリレーがうまくいかなくなると、Peercastを受信できない人が増えてしまいます。ですので、Peercastを利用するならば、必ずTCP:7144番のポートに対して外部からの接続を許可してください
ポートの開放の仕方に関しては、ルータを用いずPCから直接接続している場合は、Firewallの設定でTCP:7144番を制限から外してください。設定方法はソフトによって異なるのでヘルプや説明書で調べてください(参考:Windows XP Service Pack 2 の Windows ファイアウォールの理解)
ルータを使っている場合は、TCP:7144番への外部からの接続を、PeerCastを動かすPCに転送するように設定してください。ルータによって異なりますが「静的NAT(Network Address Translation)」や 「バーチャルサーバ」という機能設定します。設定方法はルータの説明書、または製造元のサイトで確認ください。
ポートの開放の設定が出来たら、簡易TCPポートスキャンスクリプトで7144版ポートをチェックして"(・∀・) 成功"と出たらOKです。もしも"(・A・)?失敗"と表示された際は、もう一度設定を見直し再チャレンジしてください。"(・A・)?失敗"のまま(ポートを開放しないまま)Peercastを利用することは絶対にしないでください。他の利用者に多大な迷惑をかけることになります。
なお、ISP(インターネットサービスプロバイダー)から、グローバルIPを割り当てられていない(例:一部のCATV回線のようにプライベートしか割り当てられていない)場合は、ポートの開放は出来ません。
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