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赤松健が液晶タブレットで漫画を描くのは、筋力低下の影響?

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漫画家は歳をとると、筋力が衰えペンに力が入らなくなる。その為、昔通りの線がひけず、結果的に絵が劣化してしまう

赤松健先生が自身主催のファン向けイベント「「ネギのお茶会2」」かで、そんな発言をしていた気がするのですが、気のせいでしょうか?更に

高橋留美子先生も、筋力が落ちて絵柄が変わってしまいましたよね

と、赤松健先生が言ってた気がするのは、さすがに記憶違いかな?

まあ、私の記憶違いかどうかはさておき。元漫画家の私の実母(40年前に大手少女漫画雑誌で連載していた)いわく「漫画家が歳をとると線が汚くなって絵柄の維持が出来ない」というのは、所謂定説なのだそうです。

2013/8/28発売の週刊少年マガジンでUQ HOLDER!を連載開始。今回からペンでは無くて液晶ペンタブレットにを使っているそうで。


uq_ekitabu.jpg
※2013/10/9発売週刊少年マガジン巻末著者コメントより
※液晶タブレット知らない方も居そうなので貼っておきます。
Wacom 液晶ペンタブレット Cintiq24HD DTK-2400/K0
Wacom 液晶ペンタブレット Cintiq24HD DTK-2400/K0

1968年7月生まれの赤松健先生はもう45歳。やっぱり筋力の低下を補うために、液晶ペンタブレットに買えたんですかね?それとも、魔法先生ネギま!の頃からペンタブに興味があって、新連載を機に代えただけなのかな?

理由は先生にでも訊いてみなくちゃ分かりませんけどね。でも、液タブ版の赤松絵は、ネギま!の終盤みたいな作画崩れと言いたくなるようなコマも無いので、個人的に気に入ってます。

以上、勝手に書きましたが、ご意見や突っ込みある方はコメントトラックバックはてなブックマーク等で、どうぞお気軽に!とくに明確な事実誤認あったら訂正したいので、教えてください。

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2013/10/09 | 赤松健 | トラックバック(0) | コメント(2)
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【人柱レポート】赤松健のJコミの個人向け広告に出稿し、効果を調べてみた

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【人柱レポート】赤松健のJコミの個人向け広告に出稿し、効果を調べてみた

赤松健先生が立ち上げた、絶版漫画無料配信サイト「Jコミ」が2012/4/12に1周年を迎え、記念に4つの新機能が追加されました。

公開はそのうち、Jコミの漫画におひねり感覚で「個人的な広告」を載せられる、【あなたが広告主】を試してみました。

「あなたが広告主」のプランは3つ。

金額は全て税別です

◇ 漫画全てに掲載する広告(法人向け)
 プランA) 1日 - 2400円~ (最長1週間まで)
Jコミで発表されている漫画全て(最新作を含む)の2ページ目以外を対象に広告を掲載します。
※全ての漫画が掲載対象となりますが掲載箇所はランダムとなるため特定のページを指定することはできません。

◇ Jコミに参加されている特定の作者様を応援する広告(一般ユーザー向け)
 プランB) 1週間 - 1000円
  プランC) 1週間 - 300円
 広告登録時に作者様を一人指定していただきます。
B)の場合、指定いただいた作者の漫画の2ページ目に掲載されます。
C)の場合、指定いただいた作者の漫画の最終ページ以降に掲載されます。
 広告に限らず純粋な作者応援画像も歓迎です。
※応募多数の場合広告表示がランダムになる場合があります。何卒ご了承ください。

広告で広くお知らせしたかったのは、赤松健先生の先日最終回を迎えたネギま!』の同人誌即売会『図書館島の休日10日目』

2週間で200万ダウンロード突破」したラブひなに載せれば、さぞたくさんの人の目に触れるかと期待しつつ、作者に共に赤松健先生を指定し、プランB)とプランC)で契約。

待つこと数分、本当に『ラブひな』全巻と『いつだってMyサンタ!』に僕の広告が載った!大好きなラブひなに広告を載せられたことに感動!

さて、契約自体は1週間ですが、ちょうど1日=24時間経過したので、表示数とクリック数を確認してみました。契約時に、特に数字に関する守秘義務の取り決めが無かったので、公開してみます。

【人柱レポート】赤松健のJコミの個人向け広告の効果を計測してみた"
※契約期間が本来の1週間よりも長めになっていますが、「あなたが広告主」機能を掲載した時に説明文に誤りがあり、3日分サービスしていただいているからです。

プランBの表示数は782でクリック数は24。クリック率は3%オーバーでまずまずです。1週間分で税別¥1,000、税込で¥1,050の広告費を元に考えると、クリック単価は驚きの6.25円!バナー広告のクリック単価の相場はザックリで¥100。またGoogleやYahoo!の検索結果の広告(リスティング広告)の相場もザックリ¥50-¥60なのを考えるとコストパフォーマンス神レベルに高いっす!

もっとも今回は広告内容が読者のニーズマッチしていたからこの結果。またこの手の広告の初日の実績が残りの日も続くのか?曜日による波動は?等の問題もあるので、あくまで参考数字ですけどね。とかいいつつ、禁断の企業向けの1日広告に手をだしてしまいました^^; そちらのご報告も問題なければしたいと思っています。乞うご期待!

…それにしても、公開直後の2週間で200万ダウンロード突破の記録を持つラブひなも、今では丸1日の閲覧者が1000人行かないようですね。実はもうちょっと良い効果を期待しただけに、肩透かしを食らってしまいました。

この記事に関し、赤松健先生からTwitter上で言及を頂いています。

  1. KenAkamatsu プランBとCを最新作以外に出すときは、殆ど「作者へのおひねり」感覚ですねw。 RT @nekotonegima 【人柱レポート】赤松健のJコミの個人向け広告に出稿し、効果を調べてみた http://t.co/dUsFDejm
2012/04/17 | 赤松健 | トラックバック(0) | コメント(0)
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『ネギま!』の赤松健先生の日記帳が更新休止、自身のTwitterのログに誘導

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漫画家・赤松健先生の『魔法先生ネギま!』。9年間続けた連載ですが、2012年3月14日発売の週刊少年マガジン15号で、ついに最終回を迎えました。

それに伴い、赤松健先生のWebサイト内の日記帳も、2012/4/2についに更新休止が宣言されました。


お知らせ
ちょっと、日記の更新が困難な感じになってきました。

ネット環境も変わり、もう需要も少ないと思いますので、当日記帳はこれにて
一旦休止とさせていただきます。

長らくご愛顧ありがとうございました。m(_ _)m長らくご愛顧ありがとうございました。m(_ _)m


代わりと言っては何ですが、こちらをどうぞ。
http://twilog.org/KenAkamatsu

前作『ラブひな』や『魔法先生ネギま!』、そして赤松健先生の私生活まで、常に僕らファンに新しい情報を提供し続けてきた赤松健先生の日記帳が終了。感慨深いですね。

もしも、次回作や魔法先生ネギま!の続編が描かれるときは、また赤松先生の日記帳も再開されるのでしょうか?再開される日を楽しみにしていますよ、赤松先生!

あんなやっつけの、逃げに等しい最終回、9年間もネギま!を追い続けた身としては、絶対に受け入れられないし、漫画家として、表現者として最低っすよ!詐欺っすよ!!魔法先生ネギま!は今でも大好きですが、ネギま!のあの最終回は私の知りうるすべての物語のそれの中で本当に最低としか言えない・・・、

…と、これ以上罵詈雑言を連ねても仕方ないので、この辺にしときます。

2012/04/15 | 赤松健 | トラックバック(0) | コメント(5)
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赤松健「『著作隣接権を持ちたい』という方針には『将来、”著作権そのもの”の何割かを出版社が持ちたい』という願望があるのでは」

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『ラブひな』『魔法先生ネギま!』の作者・漫画家で、株式会社Jコミの社長の赤松健先生が、3/16に、講談社の常務取締役・清水保雅さんと、編集総務局の次長・五木田直樹さんが、音羽の講談社本社で「出版社が著作隣接権を求める理由」について説明する場が設けられたそう。

講談社側の言い分としては

•講談社は、作家が嫌がるのを無視してまで、勝手に著作隣接権を実現するようなことはしたくないと思っている。
 •デジタル時代に何らかの追加的な権利が欲しい。それが著作隣接権であれば歓迎する立場。

…なのですが、赤松健先生が

•ここまでに示された「著作隣接権の利点」は、全て現在の出版契約書のままか、もしくは拡充すれば普通に対応できる。
 •日本のあらゆる出版社に、問答無用で著作隣接権が発生するのは、あまりにも危険。
 •無理に著作隣接権を取ろうとするのは、労多くして(金銭的な)利益があまりにも少ないように見えるので、お勧めしない。

と指摘している通り、講談社の言い分は合理性に欠きますね。

企業は出版社も含め、企業は利潤最大化が行動原理。となると、赤松先生の最期の指摘どおり

例えば「原発を持ちたい」という方針には、「できれば将来、核兵器を持てるようにしておきたい」という願望が隠れている場合があります。
「著作隣接権を持ちたい」という方針にも、「できれば将来、”著作権そのもの”の何割かを出版社が持ちたい」という願望があるのではないでしょうか。実際、編集者が原作書いてる漫画も多いわけだし。私が出版社の社長であったら、そう考えるだろうと思います。そして著作隣接権の獲得を、その1ステップ目にします。

と思えてきてしまいます。

余談

「新しいマネタイズの企画を提案させていただきました。(笑))」ってくだりに吹いたw もう身も心も完全に社長さんですね、赤松先生♪

2012/03/17 | 赤松健 | トラックバック(0) | コメント(0)
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3/25「ふくしま再興祭り」に赤松健、福本伸行、森川ジョージ、山本航暉、雷句誠、西本英雄が参加決定!

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左から、森川ジョージ先生(はじめの一歩)、福本伸行先生(カイジ)、赤松健先生(魔法先生ネギま)、山本航暉先生(ゴッドハンド輝)、雷句誠先生(どうぶつの国)西本英雄先生(もうしませんから)
はじめの一歩(98) (講談社コミックス) 賭博黙示録カイジ(1) (ヤングマガジンコミックス) 魔法先生ネギま!(37) (講談社コミックス) ゴッドハンド輝(61) (講談社コミックス) どうぶつの国(8) (講談社コミックス) もう、しませんから。(13) (講談社コミックス)
左から、森川ジョージ先生(はじめの一歩)、福本伸行先生(カイジ)、赤松健先生(魔法先生ネギま)、山本航暉先生(ゴッドハンド輝)、雷句誠先生(どうぶつの国)西本英雄先生(もうしませんから)
fct2johan3月25日ふくしま再興祭りに人気マンガ家さんが応援に駆けつけてくれることになりました!森川ジョージ先生(はじめの一歩)、福本伸行先生(カイジ)、赤松健先生(魔法先生ネギま)、山本航暉先生(ゴッドハンド輝)、雷句誠先生(どうぶつの国)西本英雄先生(もうしませんから)詳細は後日発表!link

Twitterアカウント・二畳半レコード@fct (fct2johan) は、福島中央テレビの音楽番組の公式アカウントですので、デマではないですよ。

↑のツイートとタイムテーブルを見ると、「12:00~ 有名漫画家来場イベント」に漫画家の先生方は参加するようですね。

2012/03/09 | 赤松健 | トラックバック(0) | コメント(0)
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赤松健が8月23日 21時より都内スタジオで「ハヤテのごとく!」を分析トーク、観覧も受付中

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http://natalie.mu/comic/news/55042

第9回 コミナタ漫研~マンガ家に聞く、同業者の気になる仕事
日時:2011年8月23日(火)21:00
場所:都内某所(世田谷区)スタジオ
料金:無料
ゲスト:赤松健
聞き手:唐木元(コミックナタリー編集長)

ネットテレビ中継
http://natalie.mu/tv

20名限定なので確実に来れる方のみ応募とのこと。

2011/08/19 | 赤松健 | トラックバック(0) | コメント(0)
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赤松健の「アンチに終わコンと言われたら、その作家は2度喜ぶべき」はアンチへの痛烈な皮肉

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「終わコン」の意味を知らない人も居そうなので、最初にはてなキーワードの引用を貼っておきますね。

終わったコンテンツ、の略。或る作品がもう時代遅れとなったのを揶揄する意味で使用される例が多い。
「オワコン」、「終コン」とも表記される。

終わコンとは - はてなキーワード

終わコンの意味をフォローしたところで、早速本題に入ります。


さてさて、赤松健先生のTwitter上での2011/8/14(日)の以下の発言が、ネットで話題になってますね。

  1. KenAkamatsuガラケーとかmixiとかツイッターとかを「終わコン認定」してるのはみんな男性。女性は「始めると長い」し、女性が使い続けている限り金になるので、実際にはなかなか終わらない。
  2. KenAkamatsuある程度の人気作家じゃないとアンチなんて一人も湧かないし、一度でも大ヒット作と認定されないと「終わコン」とは永久に言ってもらえない。だから、もしアンチに終わコンと言われたら、その作家は2度喜ぶべき。

これ、読み方変えると赤松先生のアンチへの強烈な皮肉でもあるんですが、お気づきですか?まずは1つ目。

ある程度の人気作家じゃないとアンチなんて一人も湧かない

裏を返せば「アンチは自分より社会的知名度がある人間を叩いてる、可哀想な人間」だと言ってるのと同じです。余談ですが「湧く」という表現(蛆虫が湧くにも使う「湧く」です!)を使ってるあたり、赤松先生の憤りが垣間見れて怖いっす(((( ;゚Д゚))))

そして2つ目。

一度でも大ヒット作と認定されないと「終わコン」とは永久に言ってもらえない

これも、「大ヒット作を生み出した、価値の高い作者」と「終わコンと言って叩いてる、中身の無い連中」の対比な訳で。

以上の2点を意識して赤松先生のツイート読み返すと、アンチへの赤松先生の静かな怒りが伝わってくる、名ツイートだと思えてきませんか!?


以下、チラシの裏。赤松先生ってアンチの事なんて歯牙にもかけてない冷徹さをもった人だと勝手に誤解してました。でも、このツイートから「終わコンと馬鹿にされたら、やっぱり頭に来るフツウの人間」のようですね、ちょっと親近感が湧きましたw

2011/08/15 | 赤松健 | トラックバック(0) | コメント(2)
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赤松健「ジャパコンTV」に出演決定!BSフジ、7/30(土)23:30~25:00

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■検証!日本の電子書籍
電子書籍は今後メディア端末の在り方をどう変えていくのか?まつもとあつしさんが解説する電子書籍の現状。
マンガ家そしてマンガ配信サイト Jコミ社長の赤松健さんも登場。

赤松先生以外の出演者も、とんでも無く豪華です!

特集は、トランスフォーマー、ベイブレードなどの玩具で世界を席巻する玩具会社タカラトミーのビジネス戦略、ビジュアル系バンドの海外展開の現状と歴史、スマートフォン向けのゲームコンテスト「9leap(ナインリープ)」、急成長で注目される電子書籍、さらに大手芸能事務所も参入する声優・アニソンビジネスなどが登場する。KalafinaMay’n、マンガ家赤松健さん、ジャーナリストのまつもとあつしさん、取材先も豪華。
  また、日本のコンテンツ業界を揺るがせ、ビジネスモデルを変える話題の企業の社長に注目する特集も。ufotableの近藤光社長、グッドスマイルカンパニー安藝貴範社長、PA-WORKS堀川憲司社長、ニトロプラス小坂崇氣社長らが、成功の秘密と今後の展開について語る。
 さらに、7月に行われたばかりのジャパンエキスポやアニメエキスポも。会場の様子や初音ミクのコンサートをレポートする。
 
 声の出演は好評を博した前回に引き続き、豊崎愛生さん、高垣彩陽さん、鷲崎健さん、やまだんさんとこちらも豪華。大沖さんデザインによるキャラクターたちが、スタジオから伝える。
  田中達之さんによるオープニングアニメーションも、今回さらにバージョンがアップする。前回との違いに注目したい。
2011/07/28 | 赤松健 | トラックバック(0) | コメント(0)
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久米田康治の『かってに改蔵』アニメ化で赤松健が「なん・・・・だと・・?!」発言

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『さよなら絶望先生』の作者、久米田の野郎(by赤松健先生)こと、久米田康治先生がかつて週刊少年サンデーで連載(1998年21・22号 - 2004年34号)していた『かってに改蔵』のアニメ化が決定しました。

それを知った赤松健先生が「久米田の野郎」に早速反応してます♪

赤松健
@KenAkamatsu
 なん・・・・だと・・?! RT @comic_natalie 「かってに改蔵」アニメ化決定!絶望先生はBlu-rayBOXに http://natalie.mu/comic/news/43385(2011-01-14 11:25:00) link
赤松健
@KenAkamatsu
 べ、別に悔しくなんてないんだからねっ!?・・・・ただ、『かってに改蔵』なんて、もう小学館版は「絶版」だろうし、そしたらJコミで出してあげようかなって・・・ゴニョゴニョ・・・。(2011-01-14 12:15:44) link
赤松健
@KenAkamatsu
 でも、アニメ化したらどうせ講談社でも刷るんでしょ。そしたらもう私とは関係無いから、どうぞお幸せに!!さよなら!(><) >久米田の野郎(2011-01-14 12:16:55) link

コミックナタリー - 「かってに改蔵」アニメ化決定!絶望先生はBlu-rayBOXにが載って、わずか1時間ちょっとで「なん・・・・だと・・?!」と高速反応、その直後に自分が社長をしている絶版漫画無料公開サービス「Jコミ」の反応をするしたたかさ、更にみんなが期待してた「久米田の野郎」発言できちんと落とす♪もはや往年のお笑い芸人さんの名人芸を見ているような美しい流れです♪

ちなみに「久米田の野郎」発言ですが、赤松健先生による「久米田の野郎」発言は、なんと今から10年前にさかのぼります!

3月22日
く、久米田(呼び捨て)の野郎~、毎週毎週ラブひなネタやりやがって~・・・
はっ! 失礼しました。独り言です。(笑)

(※以下略)

3月23日
昨日の日記ですがね・・・・私が本気で久米田さんのことを
怒っていると思ってしまった少年達が多くて、メールや掲示板に
そういう書き込みが結構あって、え~?!って感じです。(笑)

「ラブひな」のH同人誌を買って喜んでいる私が、あんなので
怒るタマですか・・・。喜んでるんですよ!超大喜びッス!
もっとやって!!>久米田さん

(※以下略)

10年近く「久米田の野郎コント」を続けてる赤松健先生と久米田康治先生。実は、まだ一度も会った事がないのだそう。

ダーツ(遊戯王の)
@yamiyuugian
 @KenAkamatsu 前々から思ってたのですが先生と久米田先生は交流とかしてるのですか? 忘年会とかでしゃべったりするんですか?それはさておき最近のネギま、マジで熱いですね。(2011-01-14 13:29:14) link
赤松健
@KenAkamatsu
 @yamiyuugian 一度も会ったこと無いです。(2011-01-14 13:31:17) link

会った事がない二人だからこそ、「久米田の野郎コント」は面白みがある。そして一度でも会ってしまえば「久米田の野郎コント」は面白みの無いぬるい漫画家同士の馴れ合いになってしまう。それが分かっているからこそ、あえて2人は会わないんでしょうね。

2011/01/18 | 赤松健 | トラックバック(0) | コメント(0)
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竹熊健太郎とJコミの赤松健がファーストコンタクト!電子出版時代について議論、後の対談の約束も

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漫画の編集家(Wikipedia)である、竹熊健太郎さんが

竹熊健太郎
@kentaro666
 自分も「マヴォ」を5冊、実験的に刊行しましたが、これは紙媒体のメリットデメリットを身をもって確認する意味がありました。結論としては、紙媒体は表現として最高だが、コストパフォーマンス的には現実的ではない、というものでした。(2011-01-09 09:44:08) link

と、紙媒体の表現としての優位性を認めつつも、コストパフォーマンス的には現実的ではないという厳しいコメントをし、更には

竹熊健太郎
@kentaro666
 僕の知人もそうでない人も、出版崩壊を見越して動いている人が何人もいる。どこまで勝算があるのかは分からない。しかしビルが火事になって煙が充満し始めたのに、どうせ助からないからとじっとしている人はいない。(2011-01-09 09:18:22) link

…と、現在の紙媒体の出版の限界についても言及。そして既存の電子書籍モデルについても、英語圏の会員数600万人のクランチロールという会社について、

竹熊健太郎
@kentaro666
 アメリカで日本のアニメを配信している「クランチロール」という会員数600万人の人気サイトがある。http://bit.ly/13i2B ここでは定額料金(月7ドル)の有料会員コース()があって、日本で放映された数時間後に英語字幕つきでアップするということで人気を博している。(続く)(2011-01-09 10:30:41) link

有料会員数は3万人ほど

と、サービス全体で見れば十分な売上をあげている事を認めつつも、

竹熊健太郎
@kentaro666
 (続き)著作権者にはアクセス数に応じて利益が配分される仕組みだ。ところが聞いてみると、「NARUTO」のアクセスだけで全体の8割を占めていると聞いた。ということは、残った数百本のアニメ作品は、残りの2割から配分されるしかないわけで、これではほとんど儲からない。(2011-01-09 10:33:44) link

ほとんどのアニメコンテンツ保持者が、儲かってない事実を指摘。そして、赤松健先生のJコミに対しては

竹熊健太郎
@kentaro666
 マンガ配信では、赤松健氏(@KenAkamatsu )が始めたJコミ(http://www.j-comi.jp/)はユニークな試みだと思う。l絶版作品を広告つきで無料配信すると聞いて、赤松氏は「ネットは無料経済」という本質をよくわかっていると思った。(2011-01-09 10:48:58) link

と、Jコミに触れたそのすぐ後(約20分後)に、すかさずレスを返す赤松健先生w 週刊連載抱えてる漫画家の反応速度じゃないですよww

赤松健
@KenAkamatsu
 @kentaro666 今月のβ2テスト三作品で、3人のマンガ家さん達にお渡しする金額を全て公表します。その金額にご注目下さい。(^^)(2011-01-09 11:09:46) link

その後、未来の電子書籍のありかたについて議論する赤松健と竹熊さん。

竹熊健太郎
@kentaro666
 電子書籍は作者が直接販売するので版元や編集者が不要になるといわれるが、その場合は作者が編集者を兼ねているだけで、編集というプロセスがなくなるわけではない。私たちが「編集者はなくならない」という根拠がこれだ。作品を創るのが作家の仕事なら、「作品を世に出す行為」は編集者の仕事なのだ。(2011-01-09 13:53:40) link
赤松健
@KenAkamatsu
 @kentaro666 @toyamanabu 私は結構悲観的な考えで、「電子書籍時代では編集者が絶滅し、今”作画&編集ノウハウ”を持って売れている作家が、5年後もまだ売れ続けている」と予想しています。新人作家は激減し、「原作者」が編集者的な立場でプロデュースするようになるとか。(2011-01-09 15:01:22) link

未来の漫画編集職については、電子出版にも編集職は必要と考える竹熊さんと、「電子書籍時代では編集者が絶滅」と「編集家」を自称する竹熊さんに対して、歯に衣着せぬ赤松健先生。しかし、

赤松健
@KenAkamatsu
 @JeenaAndow @kentaro666 @toyamanabu 電子出版時代になると、「作画&編集&広報」など製作ノウハウを全て持ったマルチタレント的な漫画家がいっぱい出てくるのではないでしょうか。そうなると海外市場が視野に入ってきます。(2011-01-09 15:13:04) link
竹熊健太郎
@kentaro666
 @KenAkamatsu 逆に言えば、マンガの才能に加えて「編集センスのある作家」「プロデュース能力のある作家」が、生き残る時代になるのではないでしょうか。(2011-01-09 15:13:41) link

と、30秒違いで同じ意見を書いちゃうところは、かなり印象的。このふたり実は結構気が合うのかな?

更に、今の漫画業界を60~70年代の映画業界に例える竹熊さんと、それにのっかる赤松先生

竹熊健太郎
@kentaro666
 @KenAkamatsu そのイメージです。僕は今のマンガ界で起きていることと、60~70年代の日本映画界で起きたことに共通点を感じています。テレビに押されて業績不振になった映画界は、スターや監督を独立させ、独立プロダクションと共同でリスク分散することで生き残りを図りましたね。(2011-01-09 15:42:03) link
竹熊健太郎
@kentaro666
 @KenAkamatsu 70年代に異業種出身の角川春樹が、「宣伝で映画を売る」というそれまでの映画ビジネス常識を覆すやり方で大成功しました。角川映画は毀誉褒貶が激しいですが、今の出版界はあのくらい大胆な変革が必要だと思います。(2011-01-09 15:48:11) link
赤松健
@KenAkamatsu
 @kentaro666 「映画スター=漫画家」、「映画監督=編集者」、「脚本家=原作者」に相当するかと思いますが、漫画は初期投資額があまり要らないので、リスクが相当少ないです。多分、漫画家(映画スター)が一人で全部やっちゃおう、そして海外に売っちゃおうということになるのでは。(2011-01-09 15:51:24) link

何気なく口にした竹熊さんのひとこと

竹熊健太郎
@kentaro666
 @KenAkamatsu 赤松さんとはこれまで面識がありませんでしたが、よろしければ一度お目にかかって意見交換したいですね。(2011-01-09 16:29:12) link

を聞き逃さず、次回の対談に確実に赤松健の交渉能力は、百戦錬磨のスーパー営業マンのようで思わず吹きましたww

赤松健
@KenAkamatsu
 @kentaro666 じゃあ、どこかで飲みますか(笑)。どこかの雑誌に仕切ってもらって、(もう一人くらい加えて)対談企画にしてもいいですが。(^^;)(2011-01-09 16:33:10) link
竹熊健太郎
@kentaro666
 @KenAkamatsu 雑誌の人を挟んでもいいですが、多分彼には耳が痛い話題のオンパレードになってしまうかも知れませんね(笑)(2011-01-09 16:38:07) link
赤松健
@KenAkamatsu
 @kizuki_jpn @kentaro666 じゃあ、対談タイトルは「電子出版時代において、編集者はかくあるべき」とかですか?(笑)(2011-01-09 16:55:30) link
赤松健
@KenAkamatsu
 @kizuki_jpn @kentaro666 では、後はメールで・・・・・(^^;)(2011-01-09 17:07:04) link

漫画家やってて、この営業力(もはや催眠術レベル!)がどうやってつくんだろ?ナチュラルボーン営業マインドな方なのだろうか?

この突然の対談については、翌日竹熊さんが以下のように言及してます。

竹熊健太郎
@kentaro666
 昨日はTwitterで赤松健さんと初めてやり取りしましたが、そのまま対談することになってビックリしました。(2011-01-10 10:16:30) link

バリバリのフリーランスで色んな会社と渡り合ってきた竹熊さんも、赤松先生の交渉術にやっぱり驚いていたようです。赤松健って、漫画書かせても、会社作らせても、営業的交渉させても、なんでもそつなく(というかかなり上手に)こなして、まるでスーパーマンですね。

更に一連の赤松健漫画(『A・Iが止まらない』『ラブひな』『魔法先生ネギま!』)を見ていると、編集者的な視点も持ち合わせているし、その視点から漫画を描く事も出来る。

元々、中央大学を卒業後は漫画編集者になろうとしていた赤松健先生

赤松 (中略)わたしは大学を卒業して編集者になろうと思って、講談社や週刊少年マガジンの仕事をしている編集プロダクションを受けたんですよ。ほぼ決定していたんですが、同時にマガジンの新人賞に入選してしまって、そちらを追いかけなさいということになって。そのあとすぐ「AI止ま」ですね。

── そこからずっと週刊少年マガジンでということなんですね。

赤松 そうです。本当は絵を描くのはそれほど好きじゃありません(笑)。
「ラブひな」170万ダウンロード突破の衝撃:Jコミで扉を開けた男“漫画屋”赤松健――その現在、過去、未来(前編) (4/4) - ITmedia eBook USER

もしも、編集プロダクションに就職していたら、今頃『ラブひな』や『魔法先生ネギま!』を越えるヒット作を漫画家と共に生み出して、自分で編集プロダクションを起こして社長になってたかもしれませんね^^;

2011/01/12 | 赤松健 | トラックバック(0) | コメント(0)
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